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DATE: CATEGORY:勉強
こんにちは ゆう です。

今更ながらですが、スプレッド値って変わるんですね。

私が取引している会社はDMM FXですが、この会社はスプレッドが「0.3」pipsで取引が出来ます。
この値は同業他社と比べても安い方ではないでしょうか。

先日、平日の休みの日にいつも起きているAM4:30頃に目が覚めてしまい、その後も寝付けなかったので、FXの取引をしようとしてログインしたら、なんと「3.9」pipsになっていました。

あれれ???

そんな事ってあるんですか?


ちょっと調べてみたら、以下の理由により何処の取引会社でもスプレッドを拡げる場合があるそうです。

1) 売り買いが少ない
   時間帯により売買が少ない時間帯が有ります。
   その場合は、取引会社がスプレッドを拡げる場合が有ります。

2) レートの急激な変化の可能性がある
   重要な経済指標が発表される前後や大地震、戦争などがあった場合は、レートが急激に変化する可能性が有る為、取引会社がスプレッドを拡げる場合が有ります。

今回は、もちろん1)です。

早朝であった為、取引数が少なかったからでしょう。
チャートを見ていてもほとんど変動がありませんでした。

と言う事で、今回は取引をパスしました。

変動が少ない上に、スプレッドが拡がっている状態では、利益が取れる可能性が少ないと感じたからです。

逆に言うと、平日の夕方以降などは、取引数が多くレートの変動もある為、利益を取れる可能性が有ると考えられますね。

大物が釣れると良いですけど。


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DATE: CATEGORY:勉強
こんにちは ゆう です。

先日に引き続きチャートの見方です。
まだまだ、勉強が必要ですから。


チャートを見ると棒グラフ(ローソク足)と折れ線グラフがあります。

20180226_1.jpg 

右端に以下の様な記述があります。

MA 5 close
MA 25 close


これってどういう意味????
気付いていたけど、今まで見て見ぬふりをしていました。
(#^.^#)

MAとは、"Moving Average"で、日本語で言うと”移動平均”となります。

では、MAの後ろの"5"と言う数字の意味は???

これは、過去"5"本のローソク足の平均となります。

"MA 5"のグラフですと、上昇下降の変化がかなり敏感に現されます。
"MA 25"のグラフになると、過去"25"本のローソク足の平均となるので、"MA 5"よりは鈍感な反応となります。

今までは、デフォルトで"MA 5"と"MA 25"の2本を使用していましたが、本当にこれだけで良いのでしょうか?

ちょっと調べてみると、

短期的なトレンド:5~20本
中期的なトレンド:20~60本
長期的はトレンド:60本以上

がポピュラーな設定みたいです。

と言う事なので、私も"MA 99"という3本目の線を追加してみました。

20180226_2.jpg 

20180226_3.jpg 

3本目の線がなめらかな平均線となるので、瞬間的な上昇下降という”ダマシ”のシグナルを見抜く事が出来るかもしれません。
今まで、”買ったら下がる”、”売ったら上がる”と言う失敗を繰り返してきたので、この3本目の線を有効に活用して行きたいと思います。


DATE: CATEGORY:勉強
こんにちは ゆう です。

最近、連敗街道まっしぐらです。
orz


ここで、そもそも良く分かっていないチャートを少し勉強してみました。


とりあえず、取引の目安として「ローソク足」を見ていますが、赤いのが多ければ「買い」、青いのが多ければ「売り」って言う程度です。

でも、よ~く「ローソク足」を見てみると、上に線が伸びている物と、下に線が伸びている物があります。

通称「ヒゲ」と呼ばれているそうです。

この「ヒゲ」は、その単位時間内で瞬間的に付けた値段です。
上に「ヒゲ」が付けば「高値」、下に「ヒゲ」が付けば「安値」って事です。


逆に言うと「瞬間でしかその値段が付かなかった」って事になりますので、一般的に言うとその方向にはあんまり伸びないと言われています。(あくまでも一般的にです。)


更に考えてみると、価格が上昇中に「上ヒゲ」が出現すると、これ以上の上昇はあまり見込めない、逆に、価格が下降中に「下ヒゲ」が出現すると、これ以上の下降は収まるかもしれない、と言う考え方が出来るかもしれません。


20180303_1.jpg 


こんな感じです。

あくまでも、一般論ですので、過信は禁物ですが、売り時買い時の目安になるかもしれません。

まだまだ、知らない事ばかりで、勉強が必要です。


DATE: CATEGORY:勉強
こんにちは ゆう です。

利食とは、利益を確定する事です。

しかし、私の様なFXトレード初心者には、利益を確定するタイミングが難しいです。

損切りについては、既に強制的に損切りが出来る様に設定してあります。
損切りも自分で判断するのは難しいですから、まずは損を最小にしたいと思ったからです。

話しを戻して利益の方です。

利益が少しでも出ると損をしたくないという考えが頭をよぎり、少額でも確定してしまいます。
で、確定した途端、更に利益が出る事に…

最近のトレードの結果はこんな事が多いです。

利益が最大になった所で自動的に決済してくれるツールがあれば有り難いのですが、そんな便利なツールは有りませんよねぇ。

一応、取引ツールの中に利食を設定出来るようになっています。

損切り 

損切りと利食を両方設定しておいて、どちらかに引っかかるまで放っておくって言うのも有りかもしれませんが、利益を逃す事も有りそうで考え物です。

果たしてどうしたものか。

適切な利食が出来る様に経験値を増やして行くしかないのでしょうか。

まだまだ勉強が必要ですね。
FXは奥が深いです。

DATE: CATEGORY:勉強
こんにちは ゆう です。

先日の大損失-59.1から学んだ損切り設定。

想定の動きと反する動きをした場合は、大きな損失を出す事があります。
その損失をなるべく少なくする為には損切り設定が必要らしいです。

ネットで調べてみると、特にFX初心者は必ず設定した方が良いとの事。

自分の判断で損切りが出来る人は良いですが、その場で決断する事が苦手な私はあらかじめ損切りを設定する事にしました。
では、いったいどの位の値を設定すれば良いのか…

調べてみると、1%とか2%とか5%とか…

私は初心者なのでなるべく浅い損切りを設定しようと思いましたので、運用資金の1%にあたる5.0pipsに設定してみました。
DM FXではパーセンテージで設定する箇所は見当たらなかったのでpipsでの設定としました。

損切り 

これで一度に大きな損失は避けられそうです。
が、しかし、損切りばかりが発生して損切り貧乏にならない様に気を付けなければなりません。

※同じ設定画面に利食の設定も出来ますが、こちらも設定して置いた方が良いのでしょうか。
もうちょっと勉強してから考えます。



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